家庭学習といえば、学習教材をはじめ、塾や家庭教師、最近ではパソコンやインターネットを利用した学習教材や塾・家庭教師までいろいろあります。

よく、家庭学習教材や塾、家庭教師、ネット塾のランキングのホームページを見かけますが、どれが一番というのは、難しいと思います。

何が一番お子様に合っているのか、即ち、お子様の能力アップ、成績アップに一番効果的な家庭学習方法は何なのかということが一番重要なことではないでしょうか。

家庭学習において、教材も塾も家庭教師もネット塾も子供の能力アップ、成績アップの一ツールにしか過ぎないのです。

家庭学習は、あくまでも、能力アップや成績アップが目的なのです。

家庭学習スタイル(方法)の種類

家庭学習のスタイルを大別すると、自力で勉強する自立スタイル誰かに習うコーチングスタイルに分かれると思います。

自力で学習するドリルや添削などの家庭学習教材が自立スタイルです。

誰かに習うコーチングスタイルは、塾、ネット塾、家庭教師などが該当します。

家庭学習において自立スタイルの最大の問題点は長続きしないことです。
これには、大きく2つの理由が考えられます。

1つ目は、大人にも言えることですが・・・遊びの誘惑に負けてしまうことです。 遊び盛りの子供にとってはなかなか誘惑には勝てないものです。

2つ目は、問題がわからなくなってしまい行き詰まってしまうことです。
先に進めなくなるのでそこで止めてしまいます。 答案の解説を見ても良くわからないし、相談するところもないので結局ここで挫折してしまいます。

お子様に最も適した家庭学習スタイル

自立スタイルで成績が上がっているなら、このままで十分ですが、上記のようにドリルや問題集、添削などの自立スタイルの勉強方法で長続きしない場合にはコーチングスタイルでしっかりサポートしなければ成績は上がりません。

また、もっと成績を伸ばしたい場合には、塾や家庭教師のコーチンングスタイルを取り入れると良いでしょう。

補 足

誰かに習うスタイル、教えることをコーチングスタイルとここでは定義していますが、本当は、教え方にはコーチングとティーチングがあります。ティーチングは問題の解き方、スキルの支援になりますが、コーチングはやる気にさせたり、学習の継続性等をメンタル面で支援することを言い、最近コーチングが注目されています。

コーチングとティーチングについてはコチラのブログで紹介しています。