ネット塾比較項目について

他の家庭学習比較サイト(ネット塾比較サイト)では順位が出されていますが、定期的にネット塾の順位を入れ替えているだけで、いまいち根拠がよくわかりません。 内容を無視して価格等だけでネット塾の順位をつけるのは可能ですが、それでは全く意味がありません。 本来ネット塾の順位は付けれないし、もし付けたとしても全く意味が無い指標になります。
ネット塾各社それぞれ、学習ポリシーや学習スタイルがちがうので、自分の学習スタイルに合ったものを選択すれば良いのではないでしょうか?
ここでは、順位ではなくて5つの指標をもとに5段階に得点付けをしたものをレーダーチャートで比較してみました。
成績を上げるための指標と経済指標すなわちコストになります。

比較対象のネット塾はショウイン、第一ゼミナールのネットスクール、e点ネット塾の主な3社です。

【仲間とのコミュニケーション機能】

家庭学習(ネット塾)において、同じ仲間とコミュニケーションをとることは意味があります。家庭学習は孤独感や自閉感が伴うのでこうした仲間とのコミュニケーションができれば薄らいだり、ライバル心が出てきたりして、やる気アップにつながります。

【ネット塾学習サポート機能】

家庭学習において、わからないところが出てくるとそこで挫折してしまうことになりますので、簡単かつ効率的に質問ができてこれに答えてくれる機能は非常に重要です。  この機能は従来の家庭学習で使われてきた紙の教材だけでは解決できなかった問題のひとつです。

【やる気後押し機能】

グッズやポイントがもらえたりしてやる気をアップさせます。
大人が考える以上にこれは子供にとって効果が高いようです。
最初はグッズをもらう目的で勉強をする子供もだんだん勉強が好きになっていく場合が多いようです。

【ネット塾で利用する教材の実績】

ネット塾で利用する家庭学習教材の過去の実績はどうか? ということなので参考レベルです。
本来は教材の質という指標なのですが、今回の3社はメジャーなので優越はつけれないと思います。

【ネット塾の価格(月謝)】

設定がネット塾各社ばらばらなので中学5教科で評価しています。

これを見るとe点ネット塾がかなり不利に見えますが、映像配信型のネット塾なので仕方ありません。
どちらかというと、e点ネット塾では良質な講義を聴いて自分で勉強するという使い方になるのでチャートは目安にして下さい。
最後に、この評価結果はあくまでもネット塾選びの参考にして下さい。 内容をしっかり吟味して自分の学習スタイルに一番合ったネット塾を選定するべきだと思います。

関連記事: