e点ネット塾と秀英ID予備校の違いは何か?

e点ネット塾と秀英ID予備校はインターネット上によく出てくるネット塾でともに人気があります。本サイト(学び舎)でもとても人気が高いネット塾です。
それでは、e点ネット塾か秀英ID予備校のどちらを選べばいいのでしょうか?
こう悩んでいらっしゃる方も多いのではないでしょうか?
どちらにするのか最終的な判断はもちろんご自身になりますが、判断材料のひとつになればと思います。
3月から秀英BBSは秀英ID予備校に名前が変わっています。

仕組みや勉強方法の違い

e点ネット塾も秀英ID予備校も同じ映像配信型のネット塾なので仕組みは基本的に同じです。
映像配信型のネット塾とは、DVDを見る感覚で、ネット上にある講義を聞きます。YOUTUBEやGYAOを見る感覚といった方がピンとくるかもしれませんね。

勉強の方法も同じで、講義を聴く→問題集を解く わからないところ、苦手なところは何度でも、講義を聴く→問題を解く この繰り返しになります。
使い方は、予習で使ったり復習で使ったり、テスト前の対策で使ったりと自分で自由に好きな日に、好きな時に自由に学習ができます。

問題で行き詰ったりした場合には、メールなどでサポートをしてもらえます。

補足ですが、講義を聞くだけで終わってしまえば実力はつきません。必ず、自分で問題を解くことが最も重要なことです。

e点ネット塾と秀英ID予備校の人気はどうか

発表された情報がありませんが、価格面や幅広いターゲット層を持っているe点ネット塾の方がインターネット上では人気があるのではないかと思いますが、本サイト(学び舎)では同じくらいです。

e点ネット塾と秀英ID予備校のターゲット(受講対象)やレベルについて

講師の違い

e点ネット塾のほうは有名予備校・学習塾等で指導経験や現職の実力ある講師。
秀英ID予備校は秀英予備校から選抜された講師陣です。
e点ネット塾も秀英ID予備校も質の高い講師陣を採用しています。

コンテンツの違い

秀英ID予備校のほうは黒板に講師が手書きで説明している。
e点ネット塾の方は予め用意されたコンテンツを電子黒板に表示させて説明しています。
コンテンツの見やすさはe点ネット塾の方が見やすいです。

受講対象とレベル

e点と秀英ID予備校の受講対象(ターゲット)とレベルを下の表にまとめました。表の下に簡単なコメントを入れています。

小学生 中学生 高校生
コース 一般コース 難関校向けコース 一般コース 難関校向けコース 一般コース 難関校向けコース
e点ネット塾 × × ×
秀英ID予備校 × × ×

e点ネット塾の受講対象は小学生、中学生、高校生です。
秀英ID予備校の受講対象は中学生、高校生で、小学生のコースはありません。

e点ネット塾のレベルは、教科書レベルの学習内容を習得できるような構成、すなわち、一般的な受験対策には対応していますが、私立や国立の難関校に対しては対応していません。

秀英ID予備校のレベルはコースによって変わります。
中学生コースのレベルはe点ネット塾と同じで教科書レベルの学習内容を習得できる構成ですが、高校生コースには私立や国立の難関校向けのコースが用意されています。

したがって
小学生が映像配信型のネット塾を利用する場合は、e点ネット塾しか選択肢が無い為、e点ネット塾にきまります。
私立や国立の難関校を目指す高校生の場合は、秀英ID予備校しか選択肢が無い為、秀英ID予備校にきまります。

e点ネット塾と秀英ID予備校が完全に競合するのは、教科書レベルの学習内容を習得できるような構成になっている中学生と高校生です。 さきほども書きましたが、高校生の場合、秀英ID予備校のみ難関校向けのコースもあります。