学校や塾の先生や家庭教師の評判

「A先生は良い先生だけどB先生はちょっとねえ」

こんな風に、先生の評価を学校や塾でよく耳にすると思います。

『良い先生?』

何か基準があるのでしょうか?

おそらく、『良い先生』というのは、自分の主観であったり、周りの評判、子供からの情報であり、感覚的に判断している場合がほとんどではないでしょうか。

進学塾などの場合は進学率という数字が出るので、これで良い先生かどうかの評価をします。

これは、評価基準としてはおかしくありません。

まあ、いずれにしても、そんなに外れることはないとは思いますが・・・。

では、良い先生ってどんな先生でしょうか?  明確な定義は?

ブログのテーマが塾、家庭教師なので塾の先生、家庭教師ということで話を進めます。

ティーチングとコーチング

ここで、新しい言葉をふたつ用意しました。

1.ティーチング

2.コーチング

このふたつの言葉は結構重要なので覚えておいて下さいね。

ティーチングという言葉はティーチャー(先生)から来てる言葉で、コーチングはコーチから来てる言葉と言えば、覚えやすいです。

日本語に訳せば、どちらも教えると言う意味になります。

しかし、この二つの言葉の中身は全く違います。

(おいおい、良い先生の話は何処にいったんだ)

(忘れていませんよ。 もうすぐ、戻りますよ。 しばらく辛抱して下さい。 いいところなんです。)

数学(算数)の文章問題があります。

ティーチングは、生徒に数学(算数)の問題の解き方を教えることです。  上手く教える技術が必要です。

一方、コーチングは生徒に勉強の指導をすることです。 生徒に勉強の指導をする為には、生徒の学力や性格を把握して弱みを強みに変えて強みを伸ばし、生徒のモチベーションを上げてやる気を出させて成績UPに繋げることです。

今までの日本の教育はティーチングが主体でしたが、現在は、このコーチングが非常に重要になってきています。

まとめると!

優れた良い先生とは、ティーチングとコーチングがしっかり出来る先生のことになります。

ところで、ティーチングは出来る先生はいっぱいいますが、両方出来る先生はどのくらいいるのでしょうか?

特に、個別指導の塾や家庭教師を選ぶ場合は、ティーチングとコーチングがしっかりできる先生が理想です 。

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