学校の成績を上げるにはは簡単にポイントをあげましたが、パート2ではもう少し掘り下げていきます。

学校の成績を上げるには パート1の要約

①勉強に興味をもつ

②効率的な学習

③継続

楽しさは力なり

パート1では ①勉強に興味を持つ ④継続は力なりと説明しました。

では、どうすれば、勉強に興味を持つようになるのでしょうか? そして、継続できるのでしょうか?

昔を思い出してみてください。

あの先生の算数の授業楽しかったなあ・・・とかいった経験ありませんか?

そして、好きな先生が教える科目は、好きになって得意になりませんでしたか?

好きな先生というのは、勉強に興味を持ち好きになるという環境やきっかけになっているのです。

つまり、勉強に興味を持たせるための第一歩は、子供に合った学習機会を与えてあげることなのです。

勉強に興味を持って勉強し、わかるようになればさらに楽しくなって、もっと勉強をするようになって・・・・・と言う風に良い循環がうまれていくのです。

子供にあった環境すなわち、良い教材や塾、家庭教師、ネット塾に出会えば、良い循環が生まれ、成績がぐんぐん上がっていきます。

勉強に興味を持つ → 勉強がわかるようになる → さらに勉強が楽しくなる 結果 成績が上がる

アウトプット学習とインプット学習について

聞きなれない言葉かもしれませんね。

先生や講師から問題の解き方、説明を聞くことがインプット学習になります。 予備校などの講義なんかは典型的なインプット学習になります。

インプット学習は非常に大切な学習ですが、それだけでは自分のものにはなりません。

わかったつもりになっただけです。

アウトプット学習の主体は自分です。自分自身が能動的に勉強することです。

自分で問題を解いたり、漢字をノートに書いて覚えたり、文章を口に出して読んだりすることを言います。

これによって、わかったつもりが、本当にわかった、理解したことになり、自分のものになるわけです。

e点ネット塾に代表される映像配信型のネット塾は、非常に質の高い典型的なインプット学習方式ですが、コレだけをやっても自分のものにはなりませんから、自分でしっかりアウトプット学習をしなければなりません。

逆にアウトプット学習に非常に力を入れているのがネット塾のショウインでこちらは、非常に質の高いアウトプット学習方式と言えます。

余談ですが、e点ネット塾の良質な講義を聞き、ショウインで完璧なアウトプット学習をすれば、学校で学習する必要が無いかもしれません。